米づくり

米づくり

お米が育つ環境と、手間をかけた育て方が
安心でおいしいお米ができる秘密です。

能生米がおいしい理由

真夏でも冷たい
川を流れる雪どけ水で育つ

真夏でも冷たい川を流れる雪どけ水で育つ 真夏でも冷たい川を流れる雪どけ水で育つ

真夏でも冷たい
川を流れる雪どけ水で育つ

“能生谷”と呼ばれる私たちの地域。標高1,000mほどの山に囲まれています。冬には3メートル以上の雪が積もる豪雪地。
春から夏には谷あいの能生川に雪どけ水が流れます。雪解け水は、田植えの時期から田んぼに入り、稲が育ちます。

昼と夜の寒暖差が大きい
中山間地で育つ

昼と夜の寒暖差が大きい中山間地で育つ 昼と夜の寒暖差が大きい中山間地で育つ

昼と夜の寒暖差が大きい
中山間地で育つ

山からのなだらかな斜面が続く、少し標高の高い中山間地にある私たちの田んぼ。夏の昼間は平地と同じくらい気温が上がりますが、陽が沈むと夜は、ひんやりと過ごしやすくなります。
お米が育つ時期の寒暖差の大きさが、おいしいお米になる理由です。

人と里と自然の調和を目指した米づくり

人と里と自然の調和を目指した米づくり 人と里と自然の調和を目指した米づくり

人と里と自然の調和を目指した
米づくり

冬の豪雪も春になればすっかり溶け、川には魚が泳ぎます。夏にはホタルが舞い、秋になると虫の声の合唱が響く能生谷。
そんな豊かな自然環境の中で、私たちが米づくりを通してできることは、農薬や化学肥料をできるだけ使わないこと。おいしい米づくりを通じて「人と里と自然の調和」を目指しています。

能生米ができるまで

まっ白な雪の下に、私たちの田んぼがあります
雪がとけると、田んぼの準備がはじまります
田植えをする苗を育てます
田植えがはじまります
植えられたばかりの苗
田んぼのまわりを丁寧に草刈りします
稲がまっすぐ伸び、緑が濃くなっていきます
穂が実り、黄金色に色づき頭を垂れます
今年の実りを、丁寧に稲刈りします
まっ白な雪の下に、私たちの田んぼがあります
まっ白な雪の下に、私たちの田んぼがあります